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梅宮大社 (うめのみやたいしゃ)

神社

日本最古の酒造の神。授子・安産の神としても信仰されています。

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「梅宮大社 (うめのみやたいしゃ)」日本最古の酒造の神。授子・安産の神としても信仰されています。
梅宮大社は花の名所としても有名です。

梅 … 2月中旬~3月中旬
八重桜 … 4月中・下旬
霧島つつじ … 4月下旬
杜若(かきつばた)… 4月下旬~5月上旬
花菖蒲 … 5月下旬~6月中旬
あじさい … 6月上旬~下旬

季節には本殿を囲むようにある神苑の観賞をお楽しみください。

◆祭礼・行事のご案内

     1月1日歳旦祭歳旦祭
     1月6日      若宮社例祭
     2月11日      甘酒祭
     3月第1日曜日   梅・産(うめうめ)祭
     4月第3日曜日   桜祭(雅楽祭)
     4月中酉日    献酒祭
     5月3日      神幸祭
     5月10日     仁明天皇例祭
     6月第3日曜日   壇林皇后例祭(あじさい祭)
     6月30日     夏越祭(大祓)
     8月第2日曜日   清友公例祭(七夕祭)
     8月最終日曜日  嵯峨天皇例祭
     11月上卯日    醸造祈願祭
     12月19日     護王社例祭
     12月31日     年越之大祓・除夜祭
     毎月1日・15日  月次祭
西神苑の梅「梅宮大社 (うめのみやたいしゃ)」
西神苑の梅
東神苑の紅葉「梅宮大社 (うめのみやたいしゃ)」
東神苑の紅葉

◆梅宮大社のご案内

     酒造の祖神     授子の神(血脈相続の守護神)
     安産の守護神    縁結びの神
     学業(文教の神)  音楽芸能の神
○神花「梅」と「招福梅」
梅は古来中国より伝来し、花の美しさと香が賞され、実は薬用として珍重されました。当社の祭神木花咲耶姫命の木花は梅花の雅称であり、子宝を授かる産と梅が合わせられ梅宮の神花は創設以来、梅となっております。神域に古来より梅が植えられており、現在は約40種550本が植えられ、その実を漬け込んだのが招福梅であります。
桜祭(雅楽祭)「梅宮大社 (うめのみやたいしゃ)」
桜祭(雅楽祭)
神幸祭「梅宮大社 (うめのみやたいしゃ)」
神幸祭
○子宝の石“またげ石”について
神域の奥、本殿の横に鎮座する神秘的な石で、またぐと子宝に恵まれると言われています。詳しい由来は残念ながら定かではありませんが、御祭神の一柱である壇林皇后がまたがれたところ、速やかに皇子(後の仁明天皇)を授かったと伝えられ、以来血脈相続の石として信仰されています。

■神苑のご案内■
 拝観時間 9:00~17:00(閉門)
 入苑料  大人 550円 小人 350円
名称梅宮大社 (うめのみやたいしゃ)
フリガナウメノミヤタイシャ
住所615-0921 京都市右京区梅津フケノ川町30
アクセス京都市バス梅宮大社前バス停より徒歩3分
阪急嵐山線松尾大社駅より15分
電話番号075-861-2730
拝観時間9:00~17:00
定休日なし
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