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救命の連鎖でAEDを使用する場面

 大末産業株式会社 AED販売のニュース

救命の連鎖でAEDを使用する場面
AEDは、
A:Automated(自動化された)
E:External(体外式の)
D:Defibrillator(除細動器)
の略で自動体外式除細動器のことを指します。

AEDとは痙攣している心臓に対して電気ショックを与え、元の状態に回復させようとする医療機器であり誰でも操作することができます。

上の画像にあるように救命の連鎖で
心停止で倒れている人の発見と通報から救急車が来るまでの間を一次救命処置といいます。


救急車が現場に到着するまでの時間は全国平均で8分以上。
心停止で倒れている人に対して何もしなければ1分で約10%生存退院率が低下するといわれています。

そばにいる人たちが協力して素早く胸骨圧迫とAEDによる一次救命処置を行えば救命効果も高まります。

全国の交通事故死者数は年間約4千人なのに対して
街なかで心停止で倒れて発見される人の数は年間約2万5千人(約6倍)になります。


心停止の早期発見と通報
 ↓
胸骨圧迫とAEDによる迅速な一次救命処置
を行い、二次救命処置につなげられるよう救命講習などを受けてみることも大切ですね。

AEDの販売・レンタル・リース 大末産業株式会社
http://sakyokita-kyoto.mypl.net/shop/00000344862/

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