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京のおせん処 田丸弥

和菓子・京せんべい

京都を代表するお煎餅の老舗 江戸時代から続く名店です

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「京のおせん処 田丸弥」京都を代表するお煎餅の老舗 江戸時代から続く名店です
日々食するものだからこそ、風味豊かで安心して口にできる菓子を心を込めてお届けします。菓祖・小倉の里住人、和三郎が弘法大師空海様から伝授されたと伝わる菓子作りの技を今に生かし、素材の持ち味を最大限に生かした手作りの菓子。お客様との『間』を大切に致したく、平素は駅売店や百貨店での販売は行っておりません。

金胡麻・黒胡麻を庭園で知られる白川砂の白と黒の砂粒に見立て、白川の川面の波紋を唐草模様であらわした代表銘菓『白川路』。
白川路を更に昇華させた献上の『白川路胡麻丹』。
家伝の納豆味噌に京の白味噌を合せた『みそ半月』。
玉子煎餅に落花生をたっぷりと配した『貴船菊』。
おろし生姜の絞り汁の生姜砂糖の『志ば舟』。
お釈迦様の涅槃会で参拝者に授与される、浮あられに黒砂糖をからめた真如堂の『花供曽』。
日本の伝統と京都の風土に育まれた古都の味をご賞味下さい。
本店の建物は大正時代に多く建てられた総二階の「町家造り」です「京のおせん処 田丸弥」
本店の建物は大正時代に多く建てられた総二階の「町家造り」です
「見世の間(みせのま)」に商品を並べる本店の店内「京のおせん処 田丸弥」
「見世の間(みせのま)」に商品を並べる本店の店内
本店のある辺りは、千利休ゆかりの名刹『大徳寺』の旧境内地です。近くには常盤御前が安産祈願した地蔵や、牛若丸生湯の井戸などの牛若丸ゆかりの場所、秀吉が築いた『御土居』の址などの史跡が点在し、悠久の時の移ろいを感じる清閑な住宅地の一角に位置しています。お店の訓読みの語源となった見世の間の造りは、屏風絵に描かれる洛中洛外絵図そのままのお店の様式を守り続けており、めまぐるしい時代の中で、しばしのひととき、ゆったりとお買い物をしていただけます。
堀川店の人気メニュー
生湯葉をたっぷりと使った生湯葉にゅう麺「京のおせん処 田丸弥」
堀川店の人気メニュー
生湯葉をたっぷりと使った生湯葉にゅう麺
堀川店では美術工芸品や素敵な和雑貨もお求めいただけます「京のおせん処 田丸弥」
堀川店では美術工芸品や素敵な和雑貨もお求めいただけます
『田丸弥堀川店』(※木曜定休)もご利用ください。堀川寺の内東側バス停前にあります。近くには、茶道家元の表千家・裏千家や人形寺(宝鏡寺)、源氏物語ゆかりの慈受院(薄雲御所)などがあり、歴史と文化の香に包まれています。堀川店ではお菓子の販売のほか、散策の折のひと休みやご昼食に、軽いお食事とお飲み物、クリームあんみつやおぜんざいなどもご用意しております。また堀川店の美術部では、茶道具・和雑貨なども多彩に取り揃えております。
名称京のおせん処 田丸弥
フリガナキョウノオセンドコロ タマルヤ
住所603-8203 京都市北区紫竹東高縄町5
アクセス京都市バス東高縄町バス停より徒歩2分
京都市営地下鉄烏丸線北大路駅北口より西へ徒歩10分
堀川通北大路より北へ、今宮信号より一筋南通を西入る
電話番号075-491-7371/075-492-7371
ファックス番号075-491-1700
営業時間8:30~18:00
定休日日曜、祝日
1月1日~4日、8月16日
ただし、7月第3月曜(海の日)と12月23日(日曜の場合は翌日)の祝日は営業します
駐車場あり
関連ページ田丸弥公式ホームページ
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