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平成29年度北区運営方針

平成29年度北区運営方針

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2017年5月10日

 北区運営方針とは,「北区基本計画~はつらつ北区プラン~」の実現に向けて,4つの基本方針を基に,社会情勢や区民ニーズを踏まえ,「今,北区に求められているものは何か」という視点で,平成29年度に取り組む事業をまとめたものです。

 また,この運営方針を広く区民の皆様にお示しすることによって,様々な視点からご意見やご提案をいただき,今後の区政運営に生かして参ります。

基本方針

1「自分ごと」「みんなごと」で進めるまちづくり

 

(1) 北区民まちづくり提案支援事業

 区民の皆様が主体的に実施するまちづくり活動に対し,新たな部門の創設や特定部門への項目追加など,更なる支援を行います。

(2) 共汗型事業

 「健康長寿のまち・北区」の推進

 次の4つの観点から,地域ぐるみで健康づくりを推進する機運を高めます。

  ・運動(軽い運動で健康と若さを継続)

  ・栄養(効果が実感しやすい食の改善)

  ・社会参加(地域活動を通じて,いきいき健康生活)

  ・健康診査(健診を受けて健康長寿)

 地域で子どもをはぐくむ「ニコニコ北っ子」の推進

 従来からの「子どもが生まれてからの取組」に加え,新たに若年世代に対する「子どもを産み育てたいと感じていただける取組」について検討するなど,区民ぐるみで「はぐくみ文化」の創造を図ります。

 地域コミュニティの活性化

 自治会・町内会への加入促進に向け議論を深めるとともに,「学区まちづくりビジョン」を新たに3学区で策定するなど,地域コミュニティの活性化を図ります。

 「みんなでつくる安心安全なまち・北区」の推進

 地域で高齢者を見守る「北区高齢すこやかステーション」の登録機関拡大,中学生と連携した地域防災力の向上に取り組みます。

 昨年,本市が世界の「100のレジリエント・シティ(※)」に選定されたことを踏まえ,区民の皆様に「レジリエンス」への理解を深めていただけるよう,取り組みます。

※災害やテロが起きても早期に復旧できる都市のことで,米国のロックフェラー財団が選んだもの。日本では,本市と富山市が選定されている。

 北部山間地域の振興

 今年度から新たに配置された「北部山間かがやき隊員」と連携し,移住促進の取組を進めます。また,中川地域における「北山杉の林業景観(仮称)」の重要文化的景観選定を目指すなど,地域に息づく文化を活かしその魅力を発信します。

 「チーム北区」で進めるまちづくり

 各施策を推進するに当たっては,地域の住民・団体,大学関係者等の皆様が参画する「未来につながる区民会議」等との連携を一層深めます。

2 「WA(わ)のこころ」で進める文化力の向上

 本年4月,文化庁の京都への先行移転組織となる「地域文化創生本部」が創設。

 北区におきましても,地域に息づくあらゆる文化の素晴らしさを,改めて区民の皆様に感じていただける取組を実施するなど,「文化」の視点を大切にした取組を進めます。

3 「働き方改革」による職員力の向上と質の高いサービスの提供

 すべての職員が,地域住民の皆様のお声に耳を傾けながら,お客様目線で心のこもったサービスを提供するよう努めます。同時に,「働き方改革」,職員の「伝える力」向上を意識しつつ,各施策を推進します。


平成29年度北区運営方針(PDFファイル)

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