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戸籍請求に関するよくある質問

戸籍請求に関するよくある質問

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2017年3月30日

戸籍請求に関するよくある質問

Q 私の本籍は左京区です。パスポート取得のために,戸籍を提出するように言われました。私の戸籍謄抄本はどこで請求できますか。

A 京都市内に本籍がある戸籍謄本は,市内のすべての区役所・支所・出張所・証明書発行コーナーで請求できます。
郵便で請求される場合は,左京区役所市民窓口課に請求してください。

※「区役所・支所 市民窓口課」についてはこちら
※「証明書発行コーナー」についてはこちら (一部の証明書発行コーナーは平日夜や土日も開所しています)
※「郵便での請求」についてはこちら

Q 平成25年に亡くなった妻の戸籍が欲しいのですが,「平成改製原戸籍」を請求するように言われました。「平成改製原戸籍」とは何ですか。

A 京都市では,平成25年度から28年度にかけて戸籍のコンピュータ化を行いました。「平成改製原戸籍」とは,コンピュータ化する前の戸籍です。 左京区では平成26年10月11日ににコンピュータ化を行っており,それ以前に婚姻や死亡によって除籍された方はコンピュータ化後の戸籍には記載されません。 このため,平成25年に亡くなられたことの証明が必要な場合は,「平成改製原戸籍」を請求してください。(1通750円) 

 戸籍のコンピュータ化についてはこちら

Q このたび父が亡くなり,相続手続きに当たって父の出生から死亡までの戸籍が必要だと言われました。どのように請求すればよいでしょうか。

A 一般的に,婚姻や転籍等によって戸籍は異動します。出生から死亡までの戸籍が必要である場合,過去に在籍されたすべての戸籍を各々の本籍地に請求することになります。 戸籍には従前の本籍地と従前の筆頭者氏名が記載されていますので,過去の本籍地がわからない場合は順にさかのぼって請求してください。

Q 車を売るために,買った当時から現在までの住所のつながりを証明できるものが必要です。本籍地はずっと左京区です。戸籍の附票で証明できますか。

A 現在の附票(コンピュータ化後の附票)は,左京区の場合,コンピュータ化を行った平成26年10月11日以降の住所の履歴が記載されています。 また,改製原附票(コンピュータ化前の附票)は,その戸籍の編製日から平成26年10月10日までの住所の履歴が記載されています。 車の購入時期や転居時期に応じて,現在の附票又は改製原附票,あるいは両方の附票をご請求ください。(いずれも1通350円) 

 戸籍のコンピュータ化についてはこちら