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後期高齢者医療制度について

後期高齢者医療制度について

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2018年5月31日

被保険者

後期高齢者医療制度の被保険者となる方は,

1 京都府内の市町村にお住まいの75歳以上の方全て

2 65歳以上で一定の障害があると京都府後期高齢者広域連合から認定された方

です。(生活保護を受けている方を除きます。)

後期高齢者医療制度の運営主体は,京都府後期高齢者医療広域連合ですが,届出の受付等の事務と保険料の徴収は市町村が行います。左京区にお住まいの方は,申請や届出の窓口,保険料等のお問い合わせは,左京区保険年金課(区総合庁舎1階6番窓口)にお願いします。

75歳以上の方については75歳到達時に自動的に被保険者となりますので,手続をしていただく必要はありませんが,65歳以上で一定の障害がある方は区保険年金課(区総合庁舎6番窓口)で申請が必要です。また,後期高齢者医療制度に加入されていても,75歳までは,申し出によりいつでも将来に向かってこの制度から脱退して国民健康保険等に加入することができます。

※ 被保険者証は,一人ひとりに発行します。(75歳になる方には誕生日までに郵送します。)医療機関には,後期高齢者医療被保険者証1枚のみを提示してください。

医療費等の給付

医療費の自己負担割合は,一般の方は1割,現役並み所得者の方は3割です。それを超える額は後期高齢者医療制度が負担します。

また,1箇月に医療機関等で支払った一部負担金が自己負担限度額を超えた場合,その超えた額は,高額療養費として後から支給します。該当者には,お知らせをお送りします。

入院時の食事代や居住費は,所得や病床によって定められた一定金額を自己負担していただき,それを超える額は,後期高齢者医療制度が負担します。

なお,食事代を低所得者(住民税非課税世帯)の区分まで減額するためには,「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付申請が必要です。認定証の効力は申請日の属する月の初日から生じますので,早めに区総合庁舎1階8番窓口に申請してください。

一部負担金と自己負担限度額,入院時の食事・生活療養費について詳しくは,保健福祉局保険年金課のページを御覧ください。

その他の給付について詳しくは,保健福祉局保険年金課のページを御覧ください。